| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポゾラン高含有鉄筋コンクリートの長期海洋暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者1 | 桑江ひとみ(大林組) |
| 連名者2 | 中山雅(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者3 | 小林保之(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低アルカリセメント、鉄筋腐食、塩化物イオン、フライアッシュ、シリカフューム、暴露試験、low alkalinity cement、steel bar corrosion、chloride ion、fly ash、silica-fume、exposure test |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | pHが11.0程度の低アルカリ性を有するフライアッシュ高含有シリカフュームセメントについて,鉄筋コンクリートとしての適用性を評価することを目的として,コンクリート供試体の6年間の海洋暴露試験を行い,圧縮強度,塩化物イオン侵入量,鉄筋腐食について調査し,腐食ひび割れの発生時期を予測した。その結果,6年間の海洋環境下における圧縮強度の低下はなく,塩化物イオンの侵入は普通ポルトランドセメントに比べて少ないことが明らかになった。また,鉄筋腐食は,塩化物イオンの侵入が少ない時期に生じるが,その進行は遅く,かぶり100mm,鉄筋径22mmの場合の腐食ひび割れ発生時期は50〜100年後と予測される。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1143.pdf |