| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気化学的促進方法を用いて水中に設置されたコンクリートの劣化を模擬した各種コンクリートの力学的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉晋也(日本建設機械化協会) |
| 連名者1 | 峰松敏和(テクノミネッツ) |
| 連名者2 | 迫田惠三(東海大学) |
| 連名者3 | 谷倉泉(日本建設機械化協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気促進養生、カルシウム溶出、力学的性質、水中コンクリート、electric acceleration-curing、calcium leaching、dynamic property、underwater concrete |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 913 |
| 末尾ページ | 918 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,水中に長期間曝されたコンクリートの劣化を模擬した試験体を用いて表面からのカルシウム溶出による劣化がコンクリートの力学的性質に与える影響について検討を行った。その結果,普通ポルトランドセメントを用いた場合,表面からの劣化が早期に生じそれに伴い圧縮強度は急激に低下した。他方,高炉セメントB種では表面の劣化は普通ポルトランドセメントと比較し1/2程度の速度で生じ,圧縮強度の低下も緩やかな低下であった。以上の結果,長期間水中に曝されるコンクリートは,カルシウムの溶出により表面の劣化が生じ,強度低下が起きた。また劣化の速度は使用セメントにより異なることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1146.pdf |