| 種別 | 論文 |
| 主題 | 局所的な内部温・湿度状態がコンクリート造建築物に及ぼす影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鵜木圭一(東京理科大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、局所環境、温度、湿度、neutralization、micro-crimate、temperature、humidity |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性のなかでも,中性化速度は環境条件により大きくことなり,実構造物の実測データは大きくばらつくことが多く,コンクリートの置かれる局所的な環境条件により劣化が異なることが予測される。しかしながら,実構造物調査においては雨がかりや方位といったレベルでの調査はされるものの,より詳細な局所劣化環境の実測と劣化調査を関連付けた研究事例は極めて少ない。そこで,本研究では,実構造物の中性化と局所温・湿度環境を実測し,それらの相関について検証を行った。その結果,中性化速度のばらつきは局所温・湿度環境に依存していることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1155.pdf |