| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害予防保全対策に適用した脱塩工法の実橋での評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 渡辺二夫(東日本高速道路) |
| 連名者2 | 小林弘元(東日本高速道路) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、予防保全、脱塩工法、脱塩率、輸率、積算電流密度、脱塩量予測、Chloride-induced deterioration、Preventive maintenance、Desalination method、Rate of desalination、Transport number of Cl-、Current quantity of multiplication、Forecasting amount of desalination |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 991 |
| 末尾ページ | 996 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 北陸自動車道 親不知海岸橋のPC上部工の一部に,塩害予防保全対策として脱塩工法を適用した。脱塩処理に伴う塩化物イオン濃度(以下,塩分量)の変化を分析した結果,塩分量の減少率は平均70%程度であった。コンクリート中のアルカリ量の変化や圧縮強度の変化等の調査の結果,電解質溶液の種類によってはASRの促進リスクが大きくなることや,圧縮強度低下に対する留意が必要なことを示した。また,脱塩塩分総量を推定して,従来明確でなかった脱塩後の塩分量分布の予測や,脱塩日数と電流密度の関係の検討方法を提案した。さらに,脱塩後に塗装を行う場合の課題を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1159.pdf |