| 種別 | 論文 |
| 主題 | エコセメントを用いたコンクリートの遮塩性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 湯浅昇(日本大学) |
| 連名者1 | 笠井芳夫(日本大学) |
| 連名者2 | 松井勇(日本大学) |
| 連名者3 | 高橋英孝(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、塩化物イオン浸透、エコセメント、拡散係数、促進試験、暴露試験、Salt Damage、Permeability of Chride Ion、Eco-cement、Coefficient of Diffusion、Accelerating Test、Exposure Test |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,エコセメントを用いたコンクリートの塩分浸透性を提案促進試験と沖縄・辺野喜,北海道・泊における暴露試験によって検討したものである。その結果,提案促進試験及び暴露試験の結果ともエコセメントを用いたコンクリートは,普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに比し,塩化物イオンの見掛けの拡散係数が大きいことがわかった。また,暴露試験については,セメントの種類ごとに,乾燥開始材齢による有意差は認められたが,普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートでは乾燥開始材齢が早い程,見掛けの拡散係数が大きいのに対し,エコセメントを用いたコンクリートではその逆であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1167.pdf |