| 種別 | 論文 |
| 主題 | 洗い出し仕上げしたコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂田充義(高知工科大学) |
| 連名者1 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 洗い出し仕上げ、耐久性、塩害、塩化物イオン、塩分浸透、かぶり、washing finished、durability、salt penetration、chloride ion、salt penetration、concrete surface |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物の景観を良くするための方策のひとつとして表面の洗い出し仕上げがある。一方,構造物の耐久性も重要な要求性能である。したがって,洗い出しと耐久性との関係を調査する必要がある。しかし,洗い出しが耐久性に及ぼす影響は明らかにされていない。そこで本研究では,洗い出しが塩化物イオンの浸透深さに及ぼす影響を実験的に検討した。実験結果から,洗い出しによって表面近傍のモルタル量を小さくした試験体では塩化物イオンの内部への浸透は小さくなるが,表面にモルタル層を設けた場合は逆に浸透が大きくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1170.pdf |