| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電食と塩分による鉄筋の腐食が鉄筋の腐食形状に与える影響の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤孝史(岐阜大学) |
| 連名者1 | 疋田雅也(岐阜大学) |
| 連名者2 | 倉知星人(岐阜大学) |
| 連名者3 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、塩害、電食、質量減少率、ばらつき、rebar corrosion、chloride-induced corrosion、electric corrosion、corrosion loss、corrosion distribution |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 電食と塩分による鉄筋の腐食がRC部材の鉄筋の腐食形状に与える影響について検討するため,作製時に塩分を混入して鉄筋を腐食させた供試体と電食により鉄筋を腐食させた供試体を作製した。この供試体に曲げ載荷試験を実施した後に鉄筋を取り出し,その質量減少率や物理的形状の測定を実施した。その結果,鉄筋の質量減少率が小さな段階では,電食の場合は平均的に断面積が減少している傾向にあるのに対して,塩分による腐食の場合は,断面の減少が若干局所的であるような傾向にあった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1171.pdf |