| 種別 | 論文 |
| 主題 | 干満環境下におけるコンクリート中の鉄筋腐食性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松村卓郎(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 松尾豊史(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 宮川義範(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 玉田潤一郎(関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 干満環境、鉄筋腐食、塩化物イオン濃度、ひび割れ、フライアッシュ、Tidal environment、Reinforcing steel corrosion、Chloride ion concentration、Crack、fly ash |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1069 |
| 末尾ページ | 1074 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 干満帯を模擬した環境において,コンクリートの水セメント比、セメント種類、ひび割れ幅を実験要因とした鉄筋コンクリート試験体の鉄筋腐食実験を行った。その結果,(1)普通セメントを使用したコンクリートの場合、鉄筋腐食発生時の塩化物イオン濃度は、3.0kg/m3程度であった。(2)ひび割れが存在する場合、ひび割れ幅が大きいほど鉄筋の腐食速度は大きく、普通セメントよりもフライアッシュセメントの方が腐食速度は大きかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1172.pdf |