| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食に伴うコンクリートのひび割れ進展挙動評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村圭亮(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者2 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者3 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、ひび割れ進展、電食実験、剛体バネモデル、Rebar Corrosion、Crack Propagation、Electrochemical Corrosion Test、Rigid-Body - Spring Model |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋腐食により鉄筋軸方向に沿ったひび割れおよび横方向のひび割れが生じるケースを対象として,ひび割れ進展挙動のメカニズムを検討した。まず,電食実験を行い,腐食量と表面ひび割れ幅の拡大挙動ならびに断面内のひび割れ進展挙動を調べた。次に,3次元RBSMを用い,腐食膨張によるひび割れ進展解析を行った。実験,解析の両面から,鉄筋軸方向に沿ったマクロなひび割れはかぶり面側から生じ,鉄筋位置に向かって進展していくことを示した。また,横方向に進展するひび割れが表面ひび割れ幅の拡大挙動に影響を及ぼすことを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1173.pdf |