| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋の腐食促進条件が腐食膨張によるひび割れ発生に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木三馨(大成建設) |
| 連名者1 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者2 | 福浦尚之(大成建設) |
| 連名者3 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電食試験、鉄筋腐食、コンクリートの表面ひずみ、積算電流量、腐食量、電流密度、ひび割れ、Electric Corrosion Test、Rebar corrosion、Surface strain of Concrete、Integral current、Weight loss、Current density、Crack |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 鉄筋の腐食促進条件が腐食膨張によるコンクリートのひび割れ発生に及ぼす影響を明らかにするため,電流密度をパラメータとした電食試験を行った。その結果,鉄筋の電流密度が小さく鉄筋腐食速度の遅いほど,腐食ひび割れ発生時の腐食量が少ないこと,初期ひび割れがある場合,腐食ひび割れ発生までの積算電流量が小さいことが明らかとなった。また,鉄筋径16mm,かぶり20,42mmのとき,腐食ひび割れ発生時の腐食量は1〜74mg/cm2であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1174.pdf |