| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面補修後にひび割れを導入した部材のスケーリングと鉄筋腐食への乾湿および塩水の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤田賢吾(岐阜大学) |
| 連名者1 | 大畑卓也(岐阜大学) |
| 連名者2 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 緩速凍結融解試験、乾湿繰返し、凍結防止剤、HPFRCC、硝酸銀発色試験、slow freezing and thawing test、drying and wetting repetitions、deicing salt、HPFRCC、silver nitrate coloring test |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 全断面NCの単一供試体と,補修材にHPFRCC,PCM,NMを用いた積層供試体を作製し,ひび割れを導入した後に,融解過程に乾湿繰返し作用を組み込んだ緩速凍結融解試験を行った。その後,供試体を割裂させ硝酸銀発色試験より塩分浸透状況を確認し,鉄筋をはつり出し,腐食面積率を算出した。試験結果より,乾湿繰返しと凍結防止剤の有無に関わらずHPFRCCは高い耐スケーリング性と塩分浸透抑制効果を示した。NC,NMについては,乾湿繰返しによるスケーリング劣化の改善が確認された。塩水を用いるとスケーリング劣化は顕著となり,ひび割れを有する場合,ひび割れの角からのスケーリング劣化が顕著であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1181.pdf |