| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期ひび割れを有する繊維補強コンクリートの凍結融解試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者1 | 山洞晃一(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 古賀秀幸(オリエンタルコンサルタンツ) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結融解試験、繊維補強コンクリート、ポリプロピレン繊維、初期ひび割れ、Freezing and thawing tests、Fiber reinforced concrete、Polypropylene fiber、Initial crack |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | ポリプロピレン繊維を混入した繊維補強コンクリートの水中凍結融解試験を行った。初期ひび割れのない繊維補強コンクリート供試体では,300サイクルまでの質量や動弾性係数の低下はなく,優れた凍結融解抵抗性を有することが確認された。しかし,初期ひび割れを導入した供試体では,水の凍結膨張圧によってひび割れが開口するため,凍結融解サイクル数の増加に伴ってひび割れが著しく進展するものが見られた。さらに,凍結融解サイクル数とひび割れ深さの関係を整理すると,100サイクル程度までの凍結融解作用に対しては,ポリプロピレン繊維がコンクリートのひび割れ進展を抑制できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1183.pdf |