| 種別 | 論文 |
| 主題 | パイプヒーティングシステムにおけるコンクリート舗装の剥離機構に関する実験的検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡部能直(山口大学) |
| 連名者1 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者2 | 安村成史(山口県) |
| 連名者3 | 加々谷治(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パイプヒーティング、コンクリート舗装、剥離、凍結、パイプ継手、pipe heating、concrete pavement、pop-out、freezing、joint of pipes |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1201 |
| 末尾ページ | 1206 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,冬期路面管理技術のひとつである地熱・地下水を用いたパイプヒーティングシステムに着目した。本研究で対象とした同システムの冬期休止中において,コンクリート舗装表面の一部で剥離損傷の事例がみられた。これらの剥離はパイプ継手部に集中しており,同箇所を起点としたひび割れに起因するものであった。本研究では,この剥離損傷機構を実験的に検証するため,コンクリート舗装内外に生じる力や,パイプ内水の凍結を模擬した要素実験を実施した。その結果,パイプ内水の凍結膨張を主因とする剥離損傷の可能性が推察された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1194.pdf |