| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大型コンクリート円柱内部における湿度およびひずみの測定によるASR表面ひびわれ発生過程の解明 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鍵本広之(電源開発) |
| 連名者1 | 川村満紀(金沢大学名誉教授) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、大型供試体、湿度、ひずみ、ひび割れ、ひび割れ発生過程、限界湿度、ASR、Massive Concrete Cylinders、Relative Humidity、Strain、Crack、Cracking Process、Threshold Relative Humidity |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1225 |
| 末尾ページ | 1230 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 大型コンクリート円柱供試体内部におけるひずみおよび相対湿度の測定結果から,ASR劣化構造物表面におけるひび割れ発生過程の解明を試みた。温度40℃,相対湿度70%の促進環境下におかれた大型コンクリート円柱供試体は,表面部分から徐々に乾燥し,ASRが発生しなくなる限界湿度80%を下回っても,供試体の中央近傍は高湿度環境下にあるため,ASR膨張が継続する。その結果,コンクリート体内部にひずみ差が生じ,表面ひび割れが発生することが明らかになった。本研究で得られた実験結果は,表面ひび割れ発生限界膨張ひずみを求める簡易計算法によって求められた推定結果とも極めてよく一致する。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1198.pdf |