| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR膨張に伴うせん断補強筋の破断がRCはり部材の耐荷特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲増克行(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 高橋勇希(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 三方康弘(大阪工業大学) |
| 連名者3 | 井上晋(大阪工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、鉄筋破断、付着強度、耐荷特性、ケミカルプレストレス、ASR、rupture of reinforcement、bond strength、load carrying、chemical prestress |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 近年,ASR損傷コンクリート構造物中の鉄筋の曲げ加工部等での破断事例が複数報告されており,このような構造物では,設計時における前提条件が担保されない可能性がある。そこで,ASR進行の程度や鉄筋破断が構造物の耐荷特性に与える影響を把握することを目的として,ASR損傷供試体を作製し,それらの付着強度ならびにRCはり部材の耐荷特性について健全供試体を比較対象として検討した。その結果,せん断補強筋が破断していても,ケミカルプレストレスの影響により,RCはり部材の耐荷力はさほど低下しないことが,破壊形式がせん断付着破壊へと移行し,変形性能が低下する傾向が強くなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1203.pdf |