| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ環境レベルと骨材反応性に応じたフライアッシュによるアルカリ骨材反応抑制対策の実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 速水悠二(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 田中泰司(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、フライアッシュ、骨材反応性、alkali-aggregate reaction、fly-ash、alkali reactivity of aggregate |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1303 |
| 末尾ページ | 1308 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | アルカリ総量による抑制対策を図ることが困難な高強度コンクリートや再生コンクリートに対して,フライアッシュによるアルカリ骨材反応抑制対策の確立が期待されている。そこで本研究では, フライアッシュ置換率とアルカリ総量を制御因子とした促進試験を行った。その結果,アルカリ骨材反応を基準値以下とするために必要なフライアッシュの添加量は,骨材の反応性やアルカリ環境レベルに影響されることが示された。また,フライアッシュの抑制効果はセメントの種類の影響を受けることも示された。これらの実験結果は,Chatterjiが主張する膨張圧説によっておおむね説明可能である。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1211.pdf |