| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ骨材反応抑制剤に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関野一男(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 露木尚光(日本大学) |
| 連名者2 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、抑制剤、過酸化水素、リン酸二水素アルミニウム、活性酸素、alkali-aggregate reaction、inhibitor、hydrogen peroxide、aluminium dihydrogenphosphate、active oxygen |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 安定剤としてリン酸二水素アルミニウムを添加した過酸化水素水溶液(SHP)を用いてアルカリ骨材反応(AAR)の抑制効果を把握することを目的に,反応性骨材とその水溶液のルミノール発光法による活性酸素量,X線光電子分光法による骨材の表層部の解析,その水溶液に浸漬した反応性骨材のAARについて検討した。その結果,SHPを用いた場合,それと反応性骨材により生成した活性酸素量が増加し,その骨材表面は安定したSi-O結合を有するシリカに改質されることや,SHPに浸漬した反応性骨材は化学法及びモルタルバー法による判定が「無害」となること,SHPはAAR抑制剤として有効であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1212.pdf |