| 種別 | 論文 |
| 主題 | フェロニッケルスラグ細骨材のASR抑制に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩月栄治(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 森野奎二(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 長瀧重義(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、フェロニッケルスラグ、モルタルバー、プロピオン酸カルシウム、alkali-silica reaction、ferronickel slag、mortar bar、calcium propionate |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1321 |
| 末尾ページ | 1326 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応性のフェロニッケルスラグ細骨材の抑制対策について検討した。抑制対策として,プロピオン酸カルシウムと高炉水砕スラグ粉末を添加したモルタルバーを作製して抑制効果を調べた。実験では,低アルカリと高アルカリのモルタルをペシマムを考慮して作製して膨張率を測定した。結果では,フェロニッケルスラグにはペシマム現象はみられず,セメントのみのアルカリ量0.55%では膨張しなかったが,高アルカリでのアルカリ量1.2%では急激な膨張を示した。高アルカリ条件下で,プロピオン酸カルシウムは添加量が多いほど抑制効果がみられた。また,高炉水砕スラグ粉末も抑制に有効であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1214.pdf |