| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュ混和コンクリートのASRによる膨張挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西政好(九州大学) |
| 連名者1 | M田秀則(九州大学) |
| 連名者2 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者3 | 川端雄一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、フライアッシュ、外来アルカリ、比表面積、非晶質SiO2量、ASR、flyash、Alkali supplied from environment、specofic surface area、amorphous silica |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1327 |
| 末尾ページ | 1332 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの膨張量試験を行うことにより,アルカリ供給環境の違いがアルカリシリカ反応(ASR)よる劣化やフライアッシュの抑制効果に及ぼす影響について考察した。また,モルタル試験の結果を整理し,得られたフライアッシュのASR抑制効果の評価手法のコンクリートへの適用性について実験的に検討した。その結果,膨張比と提案された指標との相関は比較的高く,コンクリートへの適用は可能であると考えられた。また,アルカリ供給環境の違いによりフライアッシュのASR抑制のメカニズムが異なるものの,いずれのアルカリ供給環境においてもブレーン比表面積により評価可能であると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1215.pdf |