| 種別 | 論文 |
| 主題 | マクロセルを用いた電気化学的脱塩工法の防食効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田和也(九州工業大学) |
| 連名者1 | 合田寛基(九州工業大学) |
| 連名者2 | 日比野誠(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気化学的脱塩工法、マクロセル電流、自然電位、残留塩分、desalination、macrocell、half cell potential、residual chloride ion |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | マクロセルを用いて電気化学的脱塩工法の防食効果を検討した。脱塩処理後の残留塩分に対して±2.5kg/m3に相当する塩化物イオンを含む供試体とマクロセルを組み,自然電位とマクロセル電流量を測定した。その結果,脱塩処理後の供試体は,不動態が形成されていない環境であってもアノード反応に対する抵抗性が大きくなることが確認された。あわせて,塩化物イオン含有量が同量となるように組み合わせたマクロセルでは,脱塩処理の条件に拘らず,電位差が小さく,マクロセル電流はほとんど流れないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1217.pdf |