| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの初期欠陥が鉄筋腐食による部材の力学性能低下に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林豊(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 村松真伍(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ブリーディング、曲げひび割れ、初期欠陥、鉄筋腐食、bleeding、flexural crack、initial defect、steel corrsion |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | ブリーディングによる鉄筋周辺のコンクリートの欠陥および曲げひび割れが,鉄筋腐食後のRC部材の構造性能に及ぼす影響を実験的に検討した。コンクリートのブリーディング量,コンクリート打設方向,腐食前の曲げひび割れの有無を変化させたRCはり供試体を作製し,電食により鉄筋腐食を導入し,曲げ載荷試験を行った。その結果,ブリーディングによる鉄筋周辺のコンクリートの欠陥は,部材の降伏耐力,終局耐力などの構造性能への直接の影響は小さいが,コンクリート中への腐食物質の侵入を通じてコンクリート中の鉄筋の腐食の進行を促進させることにより間接的に影響することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1219.pdf |