| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非均質流動体の力学相互作用に着目した閉塞機構の基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井雄也(東京大学) |
| 連名者1 | 長井宏平(東京大学) |
| 連名者2 | 大胡賢一(東京大学) |
| 連名者3 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、力学相互作用、閉塞、RBSM、アルミ棒積層体、fresh concrete、mechanical interaction、blockage、RBSM、aluminum rods |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1411 |
| 末尾ページ | 1416 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートをモルタルと粗骨材からなる粘着力のない二相系粒状体とみなし,アルミ棒積層体を用いた実験及びRBSMを用いた数値解析を実施し,鉄筋間を流動するコンクリートの粒子同士の力学相互作用を検討した。本研究では鉄筋をコンクリートに貫入することで流動を模擬した。実験は粗骨材の量,サイズ及び粒度分布をパラメータとして行い,貫入量と反力の関係を記録すると共に,画像解析(PIV)を用いて全体挙動を追跡した。解析では実験との比較と共に,実験では計測できない応力場についての検討を加え,各因子が閉塞に与える影響について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1229.pdf |