| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの推定単位水量に及ぼす空気量と単位容積質量の季節的影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袴田豊(岩手県生コンクリート工業組合) |
| 連名者1 | 北村昌彦(盛岡小野田レミコン) |
| 連名者2 | 立花長久朗(北岩手生コン) |
| 連名者3 | 松沢克友(大船渡レミコン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 推定単位水量、エアメータ法、空気量、単位容積質量、重回帰分析、Estimated unit water content、Air-meter method、Air content、Density、Multiple regression analysis |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | エアメータ法を用いた推定単位水量に及ぼす空気量と単位容積質量の影響を,春夏秋冬の季節変動に着目して検討した。岩手県生コンクリート工業組合の技術委員会に所属する6箇所の生コン工場で測定した結果,±20kg/m3の許容範囲を上回るデータが比較的少なかったのは,春季であることから,春季が最も安定した単位水量を算出できる可能性がある。エアメータ法は空気量と単位容積質量が互いに密接に関連しているものの,重回帰分析を用いて推定単位水量に及ぼすこれらの影響度を把握できることを明らかにした。これによって,推定単位水量が安定し,測定精度は向上するものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1230.pdf |