| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリカルボン酸系混和剤を使用したモルタルの凝集粒子と粘性指標に与える影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本利美(BASFポゾリス) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリカルボン酸、変形性指標、粘性指標、浮き水量、分散、凝集、polycarboxylate、flowability、viscosity、centrifuged water、dispersing、flocculation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 異なる種類のポリカルボン酸系混和剤を用いたモルタルの変形性指標および粘性指標を測定し,これらポリカルボン酸系混和剤の種類の違いがモルタルの粘性に与える影響を検討した。さらに,遠心分離によって得られるモルタルの浮き水量を測定することでそれぞれの凝集状態を推定した。この結果,コンクリートの粘性を低減することを特徴とするポリカルボン酸系混和剤は骨材量が多くモルタルフロー値が小さい領域でモルタルの粘性を低減することがわかり,これは浮き水量から推定される凝集状態の内部摩擦低減に起因することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1232.pdf |