| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温環境下における自己充填モルタルの流動性維持 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田恵佑(高知工科大学) |
| 連名者1 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己充填モルタル、高温環境、流動性、高性能AE減水剤、セメント、石灰石微粉末、Self-compacting mortar、High temperature、Flowability、Superplasticizer、Cement、Limestone powder |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1465 |
| 末尾ページ | 1470 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 環境温度80℃までの自己充填モルタルの流動性の経時変化の観察結果から, 高性能AE減水剤の分散作用とセメント水和反応に着目し, 現在使用されている材料を用いた流動性維持の可能性を検証した。高温環境下では高性能AE減水剤のセメントへの吸着が促進されても流動性向上には繋がらず, 流動性が維持できないことを確認した。高温環境下での流動性維持のため, 高性能AE減水剤の添加量増加, セメントの一部を石灰石微粉末に置換, そしてセメント粒子間距離の増大の3方法を設定しその有効性を検証した。現時点では石灰石微粉末による置換と高性能AE減水剤添加量の増大の併用が効果的であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1238.pdf |