| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる設計基準強度クラスにおける高強度コンクリートの収縮ひび割れ特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 早野博幸(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、設計基準強度、温度履歴、自己収縮、乾燥収縮、ひび割れ、High-strength concrete、Design strength、Temperature history、Autogenous shrinkage、Drying shrinkage、Cracking |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 構造体補正強度を勘案し,調合設計を行った設計基準強度40,60,80N/mm2クラスの高強度コンクリートに関して,温度履歴を考慮して収縮ならびにひび割れ特性について実験的検討を行った。その結果,総じて20℃養生に比べ温度履歴を受けた場合は収縮ひずみ(自己収縮+乾燥収縮)が減少し,ひび割れは発生しにくくなること,また,収縮ひずみがひび割れ発生材齢に及ぼす影響に関しては,収縮ひずみの減少はひび割れ発生材齢の常用対数に効いてくることを明らかにした。ひび割れ時の応力強度比(ひび割れ強度/割裂引張強度)は0.48〜0.96と広範な値を示し,設計基準強度の増加に伴い低下する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1246.pdf |