| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大きさが異なる高強度コンクリート部材から採取したコア強度とその変動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大木崇輔(大林組) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、コア強度、対象部材の寸法、JIS A 1107、材齢、変動、High-Strength Concrete、Core Strength、Size of Member、JIS A 1107、Material Ages、Fluctuation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1579 |
| 末尾ページ | 1584 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 大きさが異なる高強度コンクリート部材から採取したコア強度とその変動に及ぼす影響を明らかにするために,高強度コンクリート部材から採取したコア供試体について,材齢3,7,14,28,56,91日に圧縮強度試験を行った。その結果,コア強度の変動係数は,部材の大きさが大きいものから採取したコア供試体の方が大きく,材齢の経過により小さくなる傾向を示した。また,同一材齢で比較すると水セメント比が小さい部材から採取したコア強度の変動係数の方が小さくなる傾向を示した。さらに,コア強度は,材齢91日の標準養生供試体の圧縮強度に対して0.75以上の強度が得られるとその変動が小さくなる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1257.pdf |