| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開削工法における埋戻しが壁体の温度ひび割れに及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片野啓三郎(大林組) |
| 連名者1 | 石田知子(大林組) |
| 連名者2 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者3 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度ひび割れ、温度応力解析、地下構造物、埋戻し、mass concrete、thermal cracking、thermal stress analysis、underground structure、backfilling |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1597 |
| 末尾ページ | 1602 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 地盤を開削して地下にコンクリート構造物を構築する場合,工程を短縮するためにコンクリート打設後できるだけ早期に埋戻しをすることが求められる。地盤の埋戻しは部材表面からの熱の逸散を抑制し,湿潤な地盤による埋戻しは乾燥を抑制するため強度発現の増進に寄与するが,一方で,その保温効果により部材内部の温度勾配が大きくなり,埋戻しの時期によっては温度ひび割れに悪影響を及ぼす可能性がある。そこで,季節と埋め戻し時期をパラメータとして,埋戻しが温度ひび割れに及ぼす影響を解析により評価した。その結果,夏季には埋戻しをできるだけ遅く,逆に冬季には早く埋戻す方が,ひび割れの抑制に効果的であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1260.pdf |