| 種別 | 論文 |
| 主題 | 福島県におけるボックスカルバートの温度ひび割れハザードマップの構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 子田康弘(日本大学) |
| 連名者1 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者2 | 石川雅美(東北学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、ボックスカルバート、気象条件、ひび割れ発生確率、ハザードマップ、Thermal Crack、Culvert Box、Climate、Probability of Cracking、Hazard Map |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1603 |
| 末尾ページ | 1608 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れ制御は,構造物の耐久性向上の点からも重要である。温度ひび割れの発生は,各地固有の気象条件に依存すると考えられるが,その影響は十分に評価されていない。そこで本研究ではRCボックスカルバートを対象に,福島県の3地方(浜通り,中通り,会津)の気象条件を考慮した温度応力解析を行い,そのひび割れ発生確率を検討した。その結果,ひび割れ発生確率は,各地の気象条件に依存し,打込み時期ごとに大きく変化することを明らかにした.以上の結果に基づき,GISを用い,福島県内のひび割れ発生確率を分布図として表わした温度ひび割れハザードマップの構築を行った。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1261.pdf |