| 種別 | 論文 |
| 主題 | マス養生温度履歴下で測定した自己収縮ひずみの評価方法と温度ひび割れに及ぼす影響に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 臼井達哉(大成建設) |
| 連名者1 | 大友健(大成建設) |
| 連名者2 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者3 | 宮澤伸吾(足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮ひずみ、養生温度、温度応力、高炉セメント、マスコンクリート、ひび割れ指数、Autogeneous shrinkage、Curing temperature、Thermal stress、Blast furnace slag cement、Mass concrete、Crack index |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1609 |
| 末尾ページ | 1614 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | マス養生あるいはマス養生に類似した温度履歴下で測定した各種ポルトランドセメントコンクリートおよび高炉セメントコンクリートの自己収縮ひずみについて,従来のJCI委員会報告に示される予測式およびJCIひび割れ制御指針2008に示される経験最大温度をパラメータとした新しい予測式に対する適合性を各々評価した。高炉セメントコンクリートについては,新しい予測式により得られる特性値を基準として,実測の自己収縮ひずみの変動範囲を定め,これが壁状部材のひび割れ発生の程度に及ぼす影響を考察した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1262.pdf |