| 種別 | 論文 |
| 主題 | 施工性を考慮した軽量コンクリートの調合条件に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者1 | 植松俊幸(大林組) |
| 連名者2 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、単位水量、スランプ、乾燥収縮ひずみ、Lightweight concrete、Unit volume of water、Slump、Dry Shrinkage |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1627 |
| 末尾ページ | 1632 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 39 階建ての超高層建物における軽量コンクリートの品質管理結果を考察するとともに,軽量コンクリートの単位水量がコンクリートに性状に及ぼす影響について実験的に検討を行った。この結果,ポンプ圧送に伴うスランプの低下量は,25階まで3cm,それより上階は圧送高さに応じて最大5cm程度であった。筒先のスランプの変動係数は荷卸しの概ね2 倍であった。単位水量が170 〜 190kg/m3 の範囲では,単位水量が多いほどブリーディング量は多くなるが,圧縮強度,静弾性係数および乾燥収縮ひずみは大きな差異はないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1265.pdf |