| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中庸熱ポルトランドセメントを用いた壁部材におけるコンクリートの強度発現に及ぼす湿潤養生期間の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡昌洋(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中庸熱ポルトランドセメント、湿潤養生、圧縮強度、積算温度、moderete-heat portland cement、moist curing、compressive strength、maturity factor |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1645 |
| 末尾ページ | 1650 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 中庸熱ポルトランドセメントを使用したコンクリートについては,JASS5(2003年版)にて,湿潤養生期間が7日間以上必要であるとされているものの,養生環境によっては必ずしも7日間を必要としない可能性がある。そこで,7日以下の範囲にて湿潤養生期間を変えた場合のコンクリート壁部材のコア強度とコア供試体を模擬したテストピースの圧縮強度を測定し,実験検討を行った。その結果,湿潤養生期間が7日間以下であっても,圧縮強度が一定値(10N/mm2程度)以上得られるまで湿潤養生を行うことで,7日間湿潤養生を実施した場合と同等の圧縮強度が得られることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1268.pdf |