| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿潤期間の異なるコンクリートのニオイセンサによる養生効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 城門義嗣(秋田大学) |
| 連名者1 | 加賀谷誠(秋田大学) |
| 連名者2 | 齋藤憲寿(秋田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 標準養生、屋外設置、温湿度、湿潤養生期間、ニオイ強度、圧縮強度、Standard curing、Outdoor exposure、Temperature and humidity、Moist curing period、Odor strength、Compressive strength |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1669 |
| 末尾ページ | 1674 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 温湿度一定環境下および夏期と冬期に湿潤期間を変えて屋外設置した普通コンクリートの供試体内部温湿度および圧縮強度,ニオイセンサによるニオイ強度の測定結果から,コンクリートの養生効果について検討を加えた。その結果,コンクリート供試体が設置された環境ごとに材齢14日までの供試体内部のニオイ強度と圧縮強度の間には直線関係が存在することを示した。また,湿潤養生(=標準養生)と湿潤期間を変えて屋外設置した供試体内部のニオイ強度の差をニオイ強度差とした場合,湿潤養生期間が長いほどニオイ強度差は直線的に減少し,養生効果が標準養生の場合に近づくことを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1272.pdf |