| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの圧縮強度の変動に及ぼす試験体の端面処理方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小池狹千朗(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 牧野智英(静岡市役所) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水セメント比、空隙率、圧縮強度ー空隙率関係、平均値、変動係数、標準偏差、water cement ratio、void ratio、compressive strength and void ratio relationship、mean、coefficient of variation、standard deviation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1705 |
| 末尾ページ | 1710 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリートの圧縮強度の変動に及ぼす試験体の端面処理方法の影響を把握することを目的として,実験的な検討を行った。試験体の端面処理方法は硫黄キャッピングの縁あり,縁なし,およびセメントペーストキャッピングの3種類である。実験の結果,圧縮強度試験結果に及ぼす硫黄キャッピングの縁ありおよび縁なしの影響はほとんどないこと,本実験の施工方法では,セメントペーストキャッピングを施した試験体は,硫黄キャッピングのそれと比較すると,圧縮強度が低下し,またその変動が大きくなること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1278.pdf |