| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃コンクリートを主原料とした溶融スラグの製造と骨材評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽原俊祐(岩手大学) |
| 連名者1 | 廣瀬裕之(岩手大学) |
| 連名者2 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者3 | 藤原一成(日本原子力発電) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃コンクリート、電気抵抗式試験溶融炉、溶融スラグ、骨材評価、waste concrete、electric resistance test furnace、slag aggregate、evaluation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1819 |
| 末尾ページ | 1824 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリートから再生粗骨材を取り出した後に残る5mm以下の廃コンクリート粉末を主原料とした溶融スラグの製造を,大型の電気抵抗式試験溶融炉を用いて行い,コンクリート試験ができる十分な量の溶融スラグを製造した。得られたスラグは粒度調整して細骨材とし,モルタルおよびコンクリートを作成することで,骨材としての性能評価を行った。この結果,得られた溶融スラグ骨材の性能は,天然資源の砕砂よりはやや劣るが,実際に利用されている一般廃棄物の溶融スラグと同等またはそれ以上の性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1297.pdf |