| 種別 | 論文 |
| 主題 | 下水汚泥焼却灰の品質変動とモルタルの凝結及び強度への影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田浩章(関西大学) |
| 連名者1 | 木場宏(生和建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 下水汚泥焼却灰、品質変動、凝結、五酸化リン、モルタル、強度、Sewage sludge incinerated ash、Quality changes、Setting、P2O5、Mortar、Strength |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1897 |
| 末尾ページ | 1902 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論文は,下水汚泥焼却灰のコンクリート用材料としての適用性についての検討の一環として,焼却灰の品質変動とモルタルの凝結や強度への影響について検討したものである。関西地区の下水処理場より採取した下水汚泥焼却灰の品質変動について1年間にわたって調査を行った結果,変動が著しく大きい物理的性質や化学成分等は認められなかった。また,焼却灰に含まれるP2O5 の影響と言われるモルタルの凝結の遅れについては,本研究の範囲では焼却灰中のP2O5 量の影響より置換率による影響の方が顕著であった。また,モルタルの強度への悪影響は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1310.pdf |