| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種リサイクル材料のコンクリートへの有効活用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山田邦弘(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 川島顕(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低品位フライアッシュ、高炉スラグ細骨材、細骨材代替、Fly ash、blast furnace slag sand、sand replacement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1915 |
| 末尾ページ | 1920 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 資源の枯渇,天然骨材の採取禁止などにより代替骨材資源の確保が重要な課題となっている。本研究では,低品位フライアッシュ,高炉スラグ細骨材をコンクリート細骨材の一部として置換した時の,基本的性状,耐久性について各種試験を行い,低品位フライアッシュ及び高炉スラグ細骨材をコンクリート細骨材として使用したコンクリートの諸特性を明らかにした。その結果,低品位フライアッシュ,高炉スラグ細骨材を用いたとしても通常のコンクリートと同等以上の強度発現性,耐久性を有することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1313.pdf |