| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材のコンクリート含水率抑制効果に関する屋外暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者1 | 青山尚(土木研究所) |
| 連名者2 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者3 | 木村嘉富(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補修、含水率、表面含浸材、撥水材、Repair、Water content、Surface Penetrant Material、Water Repellent Agent |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1939 |
| 末尾ページ | 1944 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリートに撥水性を与えることができるシリコーン系,およびシラン系の表面含浸材を用いた場合のコンクリート中の含水率低減効果について検討するため,屋外暴露試験を行って含水率の分布やその変化を測定した。その結果,約1年間の暴露を通じて含水率低減効果が認められたのは表面から100mmまでの範囲であった。ただし,塩分を多量に混入したコンクリートでは,長期的には含水率低減効果が明確ではなかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1317.pdf |