| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ供試体を用いた無機系表面含浸材の透水に対する抵抗性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井知明(戸田建設) |
| 連名者1 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者2 | 橋本純(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ供試体、ひび割れ幅、透水量、無機系表面含浸材、Specimens with Cracks、Crack Width、Water Permeability、Inorganic-Based Surface Penetrant |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1957 |
| 末尾ページ | 1962 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,新規なひび割れ制御技術を用いて作製したひび割れ供試体に無機系表面含浸材を含浸して,透水に対する抵抗性の評価を行うと共に,その試験方法の妥当性について検討している。3種類の大きさのひび割れを有する供試体のひび割れ部分に,表面含浸材を含浸して透水試験を行った結果,ひび割れ幅が大きくなるほど透水量は大きくなるが,無機系表面含浸材は,ひび割れ内部で結晶を生成することに起因して,含浸供試体の透水に対する抵抗性は,未含浸供試体の2〜3割程度向上する。又,適用した試験方法は,表面含浸材の透水に対する抵抗性の評価に有用である。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1320.pdf |