| 種別 | 論文 |
| 主題 | 即発ガンマ線分析によるコンクリート中の塩化物イオン濃度分布の非破壊測定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田耕大(愛媛大学) |
| 連名者1 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者2 | 岡崎慎一郎(愛媛大学) |
| 連名者3 | 松江秀明(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性子、即発γ線分析、校正曲線、非破壊測定、neutron、prompt gamma-ray analysis、calbration curve、non-destructive measurement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1981 |
| 末尾ページ | 1986 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は即発γ線分析を利用した非破壊でコンクリート内部の塩化物イオン濃度分布を測定する方法の開発に資するための基礎的な研究である。本研究では所定の塩化物イオン濃度に調整したモルタル板を組み合わせた供試体を用いて,即発γ線分析で計測されるカルシウムと塩化物イオンの計数による即発γ線計数比を指標として用いた供試体表面からの深さの影響を考慮した校正曲線を作成した。その校正曲線を用いて,著者らの既往の研究において課題となった表面濃度の非破壊測定方法および塩化物イオン濃度のピークが測定対象物の表面にない場合の濃度分布を推定する方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1324.pdf |