| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蛍光X線法によるドリル採取試料の塩化物イオン濃度測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺暁央(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 平野誠志(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 青山實伸(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 蛍光X線分析、ドリル試料、塩化物イオン、電位差滴定、粉末粒度、X-ray fluorescence analysis、Drilled powder、Chloride content、Automatic Potentiometric titration、particle size distribution of powder |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1987 |
| 末尾ページ | 1992 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論文は,コンクリート中の塩化物イオン濃度を定量する方法の一つとして開発された高精度ポータブル型蛍光X線装置を使用して,実際の塩害コンクリート構造物からドリル法により採取した粉末試料の塩化物イオン濃度を測定する方法を検討した。蛍光X線法による塩化物イオンの定量値は,一般に使用されている電位差滴定法に比較して,ばらつきが大きいものの,適切な検量線を使用して評価を行うことにより,妥当な測定値を得られる。また,本手法は,ドリル法で採取した試料をそのまま測定しても塩化物イオン濃度が5 kg/m3までは0.5 kg/m3程度のばらつきであり,塩害構造物のモニタリング調査に有効に利用できる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1325.pdf |