| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート構造物の耐久性能検証のための透気性試験による指標値と中性化深さの関連について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下澤和幸(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者3 | 永山勝(日本建築総合試験所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶりコンクリート、透気性、中性化深さ、原位置試験、非破壊試験、微破壊試験、Concrete cover、Air permeability、Carbonation depth、In-situ test method、Non-destructive test、Minor-destructive test |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2005 |
| 末尾ページ | 2010 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の耐久性能を検証するための基礎的な研究として,かぶりコンクリートの透気性と中性化深さの関連について検討した。本論では,国内で検討が進められている3種類の原位置透気試験方法によるコンクリート表層の透気性を評価するための比較試験において,W/Cや養生条件の違いによる透気性の違いを,有意水準1〜5%の有意差をもって概ね評価できることを確認した。また,全16種類のコンクリートによる実験より,透気性と自然暴露による中性化深さには相関が認められ,概ね一意的に,透気性に基づいて中性化の進行予測を論じることが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1328.pdf |