| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建築構造物のかぶり厚さを対象とした電磁誘導式鉄筋探査機の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 大泉健児(鹿島建設) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 淺岡茂(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、かぶり厚さ、電磁誘導法、Non Destructive Test、Cover Depth、Electromagnetic Induction Method |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2011 |
| 末尾ページ | 2016 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | RC造建築構造物において電磁誘導法の原理を用いた鉄筋探査機の性能を確認することを目的に,実大のRC造壁部材を作製し,各種の電磁誘導式鉄筋探査機の測定精度を検証した。検証の結果,測定誤差は-6〜5mmの範囲であるが,その多くの場合は測定値は実測値に比べて浅い結果を示すことが確認された。また,模擬試験体による実験を行った結果,鉄筋間隔が100mm以上であれば±5mm以内の精度でかぶり厚さの測定を実施することができるが,重ね継ぎ手となる場合の測定精度は-15〜0mmとなることが明らかとなった。最後に測定結果の精度向上を図るため,かぶり厚さ,鉄筋径,鉄筋間隔の影響を考慮した補正式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1329.pdf |