| 種別 | 論文 |
| 主題 | パッシブサーモグラフィ法によるコンクリートの欠陥検出に及ぼす降雨の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィ法、コンクリート診断、降雨、含水、日射量、Thermography method、Concrete diagnosis、Rainfall、Moisture content、Solar radiation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2053 |
| 末尾ページ | 2058 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | サーモグラフィ法を用いてコンクリートの内部診断を行う場合には、太陽光を利用したパッシブ法が効率的である。しかし、気象条件は晴れ、曇り、雨の繰り返しで日々変化するため、診断を誤らないためには特に降雨後の影響について明らかにしておく必要がある。そこで、本研究ではコンクリート中に浸透する水分状態が欠陥検出にどのような影響を及ぼすのかを明らかにするために、乾燥試験体と水中浸漬試験体から健全部及び欠陥部の温度上昇変化の違いについて実験的に検討した。その結果、欠陥部の温度上昇量は水中浸漬試験体の方が大きくなり、降雨後の診断が欠陥検出に有効であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1336.pdf |