| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温泉環境下に曝露したシラスコンクリート中の劣化モニタリングに関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森高康行(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 多々良勇貴(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温泉環境、シラスコンクリート、自然電位法、埋設型腐食センサ、モニタリング、Hot spring、SHIRASU-concrete、Half-cell potential method、Corrosion sensor、Monitoring |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2071 |
| 末尾ページ | 2076 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 鹿児島県で現在建設中の丸尾の滝橋橋脚基礎部にはシラスコンクリートが適用されている。また,この地盤は温泉地特有の腐食環境下であるため,劣化状況をモニタリングするための照合電極および腐食センサが埋設されている。本研究では,この特殊環境下で得られたデータを適切に評価するための基準を作成することを目的として,供試体を2年間温泉環境へ曝露し,検討した。その結果,自然電位法では,鉄筋自然電位が卑変しても実際の鉄筋には大きな腐食は認められず,一般環境と異なる判定基準が必要であること。また,腐食センサでは,温泉成分の浸透深さをモニタリングすることが可能であること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1339.pdf |