| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート損傷度評価へ及ぼす空隙特性の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木哲也(日本大学) |
| 連名者1 | 奥津広太(日本大学) |
| 連名者2 | 青木正雄(日本大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート損傷、空隙構造、X線CT法、アコースティック・エミッション、Concrete damage、Air void structure、X ray CT method、Acoustic Emission |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2089 |
| 末尾ページ | 2094 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート損傷度評価へ及ぼす空隙分布の影響を明らかにすることを目的としている。コンクリート空隙評価は,X線CT法とコア断面の可視画像データの2値化処理に基づく評価値とを併用した。コンクリート損傷度は,圧縮破壊挙動をAE法により計測し,AE発生確率関数f(v)と応力レベルの関係 から評価した。その結果,空隙分布の定量的評価には,X線CT法は有効であるが,詳細評価には空隙‐モルタル‐骨材境界のCT値特性を考慮する必要があることが示唆された。コンクリート圧縮破壊挙動は,空隙面積が発達した供試体での低応力下でのAEの頻発が確認され,損傷と破壊挙動,空隙の相互関係が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1342.pdf |