| 種別 | 論文 |
| 主題 | 周波数スペクトルのパターン認識を援用した衝撃弾性波法による道路橋RC床版の水平ひび割れの検出方法の改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前裕史(大阪大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者2 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者3 | 中山和也(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 道路橋、RC床版、アスファルト舗装、水平ひび割れ、衝撃弾性波法、パターン認識、Highway bridge、RC slabs、Asphalt pavement、Horizontal cracks、Impact elastic wave methods、Pattern recognition |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2119 |
| 末尾ページ | 2124 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,アスファルト舗装および内部に水平ひび割れを人工的に模擬したRC供試体を作製し,舗装面から衝撃弾性波法による計測を行い,得られた周波数スペクトルおよびそのパターン認識を援用した水平ひび割れの評価手法についての検討を行った。その結果,周波数スペクトルのピークからは判別することが困難な供試体厚さに近い位置にある人工欠陥を,周波数スペクトルのパターン認識を行うことにより,検出できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1347.pdf |