| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打音特性を用いた劣化診断に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三好茜(九州大学) |
| 連名者1 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者2 | 川端健太(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 打音検査、供試体実験、音響解析、HAMMERING TEST、TEST SPECIMEN EXPERIMENT、ACOUSTICS ANALYSIS |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2131 |
| 末尾ページ | 2136 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 近年,構造物のライフサイクルコストの低減を図るため,簡易かつ低コストで実施可能な非破壊検査法の研究・提案が数多くなされている。打音検査は既に実務で広く用いられているが,作業効率や検査精度を向上させた診断システムの構築が必要であると考えられる。そこで,システム構築の基礎的な考察として,本研究では打音検査で得られる打音特性を供試体実験および数値シミュレーションにより検証することを試みた。その結果,実験から欠陥の有無を簡易に判断可能な打音の特徴量を特定することができ,数値シミュレーションよりそれらの特徴量と欠陥の定性的な関係を再現可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1349.pdf |