| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣化したコンクリート橋の回転式打音検査に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大曲正紘(九州大学) |
| 連名者1 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者2 | 宗本理(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 劣化損傷、回転式打音検査法、音圧特性、deterioration、the rotary hammering test、sound pressure characteristic |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2143 |
| 末尾ページ | 2148 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリート構造物に対する劣化診断法の中で,比較的簡易な打音法が良く用いられているが,一般には打撃音の微妙な相違を検査者の感覚に頼って健全部と欠陥部の識別を行っており,その判断基準が不明確であることが多い。そこで,本研究では実際に劣化損傷が認められるコンクリート橋の健全部・欠陥部に2種類の打音検査器を用いて試験を行い,コンクリート表面の加速度と打撃音の音圧値の計測を行った。この計測で得られたデータから打音特性ならびに加速度の特性を健全部と欠陥部で比較した。その結果,加速度と音圧に関して,健全部・欠陥部の特性に相違があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1351.pdf |