| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法による断面修復した鉄筋コンクリートの欠陥検出および鉄筋の影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村耕蔵(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超音波法、断面修復、欠陥、反射、鉄筋、Ultra Sonic Method、Patch Repair、Defect、Reflection、Reinforcement |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2149 |
| 末尾ページ | 2154 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 断面修復工法によって補修された鉄筋コンクリートにおいては,再劣化などの損傷が生じる可能性がある。そこで,母材と補修材との境界付近に鉄筋と欠陥が存在する供試体を作製し,超音波法による欠陥検出および鉄筋の影響の検討を実施した。その結果,断面修復箇所での境界面上の欠陥検出は,鉄筋下面に欠陥が存在する場合,鉄筋からの反射が影響するものの,計測条件が良好な場合には空隙を検出できる可能性がある。また,鉄筋からセンサを遠ざけることにより,鉄筋の影響を小さくできることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1352.pdf |